CNC装置 · LinuxCNC
LinuxCNC を接続する
LinuxCNCには公式のmtconnect-agent HALコンポーネントがあります。ポート5000で動作する組み込みHTTPエージェント(HTTP_BIND=0.0.0.0を指定しない限り127.0.0.1にバインド)で、オプションでMQTTと7878のSHDRに対応し、エンドポイントは /probe、/current、/sample、/assets です。MTConnect 1.7のスキーマに対して検証されています。
概要
| ネイティブプロトコル | MTConnect(mtconnect-agentコンポーネント) |
|---|
| ポート | 5000 HTTP、7878 SHDR |
|---|
| MQTT | オプション(python3-paho-mqtt) |
|---|
接続方法
mtconnect-agent推奨
loadusr -W mtconnect-agent
ポート
| ポート | プロトコル | 備考 |
|---|
5000 | HTTP | エージェント |
7878 | TCP | SHDR |
ソフトウェアバージョン
- LinuxCNC開発マニュアルに記載(2026年10月)
読み取れるデータ
- HAL_ITEMエントリでHALピンをマッピング。デバイスモデルはINIファイルから取得
設定手順
- コンポーネントを読み込むHALファイルに loadusr -W mtconnect-agent を記述します。
- ネットワークに公開するネットワークから接続できるように、HTTP_BIND=0.0.0.0 を設定します。
- 項目をマッピングする必要なピンについてHAL_ITEMエントリを追加します。
トラブルシューティング
| 症状 | 考えられる原因 | 対処 |
|---|
| ネットワークからエージェントに接続できない | localhostにバインドされている | HTTP_BIND=0.0.0.0 を設定してください。 |
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出典
このページの情報は以下の資料に基づいています(2026年10月27日 に閲覧)。
- LinuxCNC — mtconnect-agent
2026年10月27日 にメーカー資料と照合して最終確認しました。OPC UA Connect はTEEPTRAKが発行する教育用リソースであり、OPC Foundation、MTConnect Institute、およびいずれのCNCメーカーとも提携関係にありません。